お疲れさまでーす。昨日参加したヨガレッスンのダメージが抜けなくて困ってます。体幹のインナーマッスルのトレーニングがあったのですが、床についた右肘に与えてしまったダメージが抜けず、キーボードを打つのが本当に辛いです…
「忙しいので、これくらい大丈夫でしょう、大目に見てくださいよ」でホントに大丈夫?
案件対応や顧客対応は、いろいろやること多くて、とにかく最優先だし大変だと思います。それはわかりますが、その忙しさを言い訳に、よくやってしまいがちなのが勤怠表や交通費申請とかの社内申請書類の提出期限を無視したり、間違いだらけでテキトーに書いて提出するといったことです。
顧客対応はもちろん重要ですが、それを言い訳に社内書類を蔑(ないがし)ろにして、本当に大丈夫なのでしょうか? 上司や先輩は「忙しいなら社内書類は後回しでいいから」と口では言います。もちろんその気持ちに偽りはないでしょうが、本音ではどっちも大事なので、やって欲しいなーと思っているはずです。というのも…
社内書類は、自分の権利実行を申請する行為
ということなので、これらを顧客対応よりも後回しにするということは、働いた結果である自分が受けられるはずの権利や利益を後回しにしている、ということと同等なのです! つまり、お客のためにと顧客対応を優先させ過ぎることは、自分自身を損させていることに繋がってしまうのです。
そもそも申請自体をしなかったり、間違いだらけで申請するわけですから、会社はあなたに対して、ちゃんと利益を与えたり評価できるわけがありません。
会社人である以上、提出物として何より優先させなくてはいけないのが社内書類です。働いて会社から評価や利益をもらうために働いているわけですから、その機会を後回しにしてはいけません。
社内規定や社内ルールの順守は、法律のそれより重くて、その軽視は身を亡ぼす
アップル技術者、娘が社内用iPhone Xの動画投稿で一発解雇。問題の映像は削除後も拡散 といった事件がありましたが、この解雇処分は厳しすぎるのかというと、恐らくそうでもありません。理由は、この社員が、会社の重要な秘密を漏洩(暴露?)するという、重大なルール違反を犯しているためです。
会社やその他の社員にとって、大変な損失を被るかもしれない危険な行為をしてしまったわけですから、解雇されたとしても仕方ないでしょう。仮に解雇されなかったとしても、正直なところ、そういう危ない社員とは、大事な業務を共に行えるとは思えないです。
社内規定や社内書類は、モノによって一見、くだらない内輪だけの取り決めのように見えます。面倒でもあるので、できれば代わりに事務員にやって欲しいなどと思うかもしれません。しかし会社員にとっては、会社とつながる重要な接点の一つなのです。なによりも自分のために、決して軽視しないよう大事に向き合えるようにしてください。