仕事は足元ひとつで判断される、と思え

靴磨き

どうせ同じ仕事をするなら、かっこよく見えた方がいいですよね。また、客先に打合せに行った際、ご挨拶してる時に「この人、仕事できそうだなー」と信頼感があるように思われれば、その後の商談もスムーズに進みそうですし。実は、足元を綺麗に整えておくと、そういった効果があります。そんなに難しくも面倒でもなく、わずかな時間でできますので、ぜひやってみてください。

一番効果あるのはシューキーパー

足元を整えるというと靴磨きになるのですが、靴磨きというより、一番効果的なのはシューキーパーを入れておくことです。これを入れると靴のアッパー(上皮)の形が整って、磨くことより、非常にわかりやすく靴を綺麗に見せることができます。帰宅時に靴に突っ込むだけですし、これはぜひやってほしいです。

最低限の道具でOK

最低限の道具とは、ブラシ、クリーニングクリーム、靴墨、布の4つです。布は3種類(クリーニングクリーム用、靴墨用、拭き上げ磨き用)あると良いですが、適当にまとめてもいいです。靴磨きの方法はメーカーサイトにある、革製品のお手入れ方法 | 靴クリームのコロンブス などをご確認ください。

靴磨きセット

高価なものはないですが一式そろえました

革靴は手入れされているかが一目でわかる

仕事ができる上司や頭が切れるお客様のような方々は、履いている靴をチラ見して、相手のコンディションや仕事への能力を一瞬で判断することがあります。靴磨きをしてみるとわかるようになるのですが、磨かれていない靴は一目でわかります。

自分の靴をちゃんと手入れしない人というのは、ちょっと見えないところとか手を抜きそうな気がしますよね。そう思われてしまったら、大事な仕事を任してもらえるとは思えません。いつもの仕事を、ちょっと良く見せられるかもしれないので、一度試しに靴磨きをやってみてください。

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